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無風を待つ人の記録

風に流され生きてきた 風が止んでも生きていたい

レッチリ・フリーの映画デビュー作、カルトパンクムービー "Suburbia" (1984)


Suburbia (1984) part 1


行き場のないパンクスたちの陰惨な青春を描いた、80年代の伝説的(らしい)パンクムービー"Suburbia"が上がっていた (part1 - part10)。邦題「反逆のパンクロック」。


時代と共に死んだパンク的なるものと、今も死なない普遍的なパンク的なるもの。
胸を張って「面白い!」と言えるタイプの映画ではないんだけど、観ていて何か妙に惹きこまれる空気感。
鬱度の高いラストシーンまで一見の価値はあるかもと個人的には思う。
T.S.O.Lあたりの初期USハードコアの重鎮もフィーチャーされており、その辺が好きな人もどうぞ。


ちなみにRed Hot Chili Peppersのフリーの映画デビュー作でもあるそう。
エンドロールでも確かに"Razzle ... MIKE B. THE FLEA" とある。探してみよう。