無風を待つ人の記録

風に流され生きてきた 風が止んでも生きていたい

2010-07-23から1日間の記事一覧

R.I.P 村崎百郎氏

人の身体感覚やイメージはどこまで延長できるのだろう。俺は十五年前に東京に住みはじめて以来、この都市に自分の身体をなじませようと、日夜努力を続けてきた。俺はいつも仕事や遊びで行った先々の場所に自分の身体の一部をばらまいてくる。それは路上に吐…